■任天堂発表会『Wii Preview』
安定した一番人気を約束されている気がするが、ヌルゲーマーな自分にとっては何となく既視感があって特にワクワクしなかったPS3。
それに較べて、ハズすのか当たるのか判らない危うさはあるが、とにかく斬新なことをやってくれそうなWii。
 (C)Nintendo でも、任天堂の発表を見る限り、彼らはゲーム人口の拡大、及び、ゲームを卒業した人、ゲームに近づけなかった人へのアプローチとフォローを如何に行なうか…という点について、真剣に考えている事がわかりますた。
■2006.09.14任天堂『Wii Preview』詳細はコチラ ⇒http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html ■関連記事:ファミ通.com
『斬新』というよりむしろ、ビジネスとして、市場の裾野を広げるための『基本』に立ち返ったアプローチだし、そのためにはゲーム文化をいま一度『根底』から考え直してみようという思いがそこにあるような気がする。 ■Wiiプロジェクト(社内インタビュー)
まあここで任天堂のコンセプトを繰り返しても仕方ないのですが、この考え方は是非にも、携帯アプリを展開する通信キャリアの御三方には見習って欲しいところであります。
…でももはや、このUIの技術差は半永久的に埋まらないなきっとorz
■注目の3要素
ちなみに、Wiiリモコンとは別に、自分が注目する要素は次の3つであります。
[1]バーチャルコンソール [2]似顔絵チャンネル『Mii(ミー)』 [3]それを活用したソフトラインナップ
特に[2]と[3]は、ブロードバンド環境にWiiをどれだけ簡単に接続させられるかで成否が大きく変わってくるものの、非常に大きな可能性を秘めていると思われます。
『WiiSports(ウィースポーツ)』がそれに対応しているようで、今からかなり期待。 本当は衣装も替えられるようだと良かったんだけどね。
例えばWiiで設定した自分の似顔絵のキャラクターが、RPGのどこかの町で勝手に暮らしてるとか、設定によっては友達の似顔絵キャラが中ボスになってるとか、色々やれそうな気がします。 (まあこれは、Wiiでなきゃ出来ない事ではないね。)
とにもかくにも12月2日(土)が楽しみであります。 当日は日本全国、この話題で持ちきりになるかな。なるといいね。
ゼルダとWiiスポーツ、ドラクエSWORD(ソード)の購入はすでに確定であります。
■関連記事:ファミ通.com ■関連記事:ITmedia ■(インプレス)Wii記事リンク集
■2006.09.14任天堂『Wii Preview』詳細 ■任天堂公式 Wii専用ページ ⇒http://wii.com/jp/ ⇒http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html

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