携帯アプリゲームレビュー APPLI×JUDGE
※主に携帯アプリゲーム(DoCoMo)について、レビューと攻略を軸に、色々試して面白いと思ったものを評価してゆく予定。
プロフィール

Agent Smith

Author:Agent Smith
Now Printing...

FC2-COUNTER [from 01/2006]

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

07 | 2006/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索

カテゴリー

過去ログ

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

『競艇キング3D!!』で水上の格闘&ドリフト感にハマってみた
々に、掘り出し物的な良ゲー発見(゚∀゚)です。


猛暑のだるさを忘れられそうな爽やかさも相まって、最近の自分の流行りゲーになっていたりするのがこれ。

■iモード公式サイト
メニューリスト>ゲーム>スポーツ>『競艇キング3D!!』
■PCページ
http://www.webkyotei.jp/info/kyoteiking/
■競艇ブログ「AQUA BOO」より
http://www.bitfreak.jp/kyotei/blog/index.php?e=852
■関連ブログ『iモード「溜池のためいき」』
http://tameike.blog59.fc2.com/blog-entry-41.html

■競艇キング3D!!

競艇キング3Dタイトル

のゲーム、タイトルのとおり『競艇』をモチーフにしたもので、シミュレーション+レーシングゲームといった感じの3Dゲームなのでした。

育成と戦略とレースのゲームっていうと『競馬』が代表格なんだけど、『競艇』を扱った本格ゲームは今までに無かったんじゃないかな。

競馬ゲームは携帯アプリゲームでも物凄いあるんだけどね。


■美しい水面描写と迫力のドリフト

ライン取りとドリフト感の面白さは抜群

のゲームを爽快にさせているのは、やっぱりこのスピードとドリフト感ですかね。

水面にはっきりと地上物や雲(または星空)が映っていて、そこに重なるように白い光のような波や水飛沫(みずしぶき)が弧を描いてゆくところも凄く(・∀・)イイ!!

水の透明感や奥行きが、よく出てます。


■自然と身につく競艇ルール

競艇特有のフライングスタート方式

また、競艇特有のルールである『フライングスタート方式』なども、よく再現できている。


■モーターの優劣は運次第

モーターは抽選で引き当てる

、実は競艇選手というのはモーターを自分で用意できないらしく、抽選で引き当ててから、自分の技術力でそれを整備するらしい

ここらへんの潔さというか、あえて運を競技にしっかりと組み込んでしまうところも、競艇の面白さなのかも。F1とはちょっと違うね。

あ、運次第では超絶に高性能なモーターが当たったりするんだけど、そういう恵まれた環境下だと、モーターの整備力がほとんど成長しなかったりして、いい感じにバランスは取れてます。


■ドリフトっぷりをあえて写真に収めてみる

んな成長要素は実はこのゲームのおまけに過ぎなくて、
(ずっとやってればどんどん成長していくから。)
やっぱり、面白いのはコーナーでのドリフトとコース取りです。

手ブレと戦いながら今回撮影に挑戦してみますた。

やみつきになるドリフト感

ず、コーナーに差し掛かる直前。
コレだけ見るとどっちに進んでいるのかすらわからんww
一応、向かって左から右に進みつつ、左回りに旋回しようとしています。

要するにもうこの時点で、完璧に横滑りしていて、あとはモーターとプロペラの性能でこのターンを曲がりきるのだ。

カメラワークも秀逸

応、今回の自機は白いボート。
…なんかコーナー先端の『浮き』に思いっきりぶち当たっている気がしないでもないですが…(+_+)、そんなものは軽くスルーww
インからインへの、急カーブに何とか成功。

ここでライバルのボートに横っ腹をどつかれたりすると、大きくコースアウト&スピードダウンしてしまうので、コース取りは本当に重要。

に、コース取りさえしっかりすれば、自分の起こす『引き波』を使って格上の相手すらスピードDOWNさせ、勝つことも不可能ではないのであります。

『スタミナ』を考えなくていい競馬といったところでしょうかね。
戦略もシンプルかつ奥深くて、とっつきやすいと思います。


■コース戦略を巧く選択する

ライン取りの戦略を予め選択する

のコース戦略も、レーシングゲームのように難しく考える必要は無かったりする。

内角攻めか、外側に出ていくか、中間で様子見するか…など、大雑把な作戦を直前に決めればいいだけ。

あとはそのタイミングとモーター・プロペラの性能、ライバルボートとぶつかった時のフィジカルパワーが強ければ、なんとでもなる(笑)。

ターン時の戦略が戦況を左右

とにかく重要なのはターン時にいかに相手にぶつからずに先行し、自分の起こす“引き波”に相手を巻き込むか…らしい。

とりあえず成長するのも◎

位になれてもなれなくても、必ずどこか成長。
ちょっとずつ何かがパワーUPしている感覚もよかった。

超抜モーターばっかり引き当てていたから、ペラ整備力は全然上がら
なかったけどね…


■A1クラス入りと賞金王を目指せ

最強の賞金王を目指す

んなかんじで着々と勝利&成長を重ねていけば、選手としてのレベルも上がり、ついにはSGクラスのどでかい賞金がかけられた試合に参戦することも。

優勝賞金4,000万だって。いいな〜…

今日も水上ドリフト

んな感じで、今日も憂さ晴らしにラルクの『NEW WORLD』を大音量で聴きながらドリフトですよ。爽快でやんす。

というわけで、予想外の完成度と迫力にビックリでした。

ではまた次回!

■iモード公式サイト
メニューリスト>ゲーム>スポーツ>『競艇キング3D!!』
■PCページ
http://www.webkyotei.jp/info/kyoteiking/
■競艇ブログ「AQUA BOO」より
http://www.bitfreak.jp/kyotei/blog/index.php?e=852
■関連ブログ『iモード「溜池のためいき」』
http://tameike.blog59.fc2.com/blog-entry-41.html

テーマ:携帯アプリ - ジャンル:携帯電話・PHS

TOP
NDS国内1,000万台突破!
プリングルスですよ

も。Smithです。

3ヶ月近くもの間ブログ更新を怠っていたわけですが、
この3ヶ月はまさに仕事面で無限地獄っつーか無間地獄でした。

そろそろようやく軌道に乗ってきそうなのですが、軌道に乗る頃になってその仕事が白紙になりそうで、激しくうつ気味でやんす。


■NDS、1,000万台突破

れにしてもニンテンドーDSの売れ行きは凄まじいですな。

どうやら、2006年07月末の時点で、国内の販売台数が1,000万台を突破したそうです。
世界累計では2,100万台突破だとか。

■ニンテンドーINSIDEより(PC用)

005年12月の発売から過去最速、20ヶ月目での1,000万台突破という快挙も凄いのですが、このハードの凄いところは、新しいユーザーもきっちりと開拓し、ハードだけじゃなくソフトもごっそりと売り、既成概念を打ち破る新しい可能性がゲームにあることを世の中に証明できているところでしょう。
(任天堂ソフトしか売れていないという課題は残るけど)

た、携帯電話と同様、ゲームハードの重心が、1世帯1台の据え置き型から、1人1台の携帯型にシフトしてゆくという歴史の真っ只中にあるようにも感じます。

新しい提案と新しい顧客を開拓し、ゲーム専用機とゲーム市場が再び息を吹き返してきた。そんな印象を受けます。


■アプリゲームは燃えているか…??

さあ、携帯アプリ市場はこれにどう対応してゆくのか。

通信キャリアのハード戦略および、コンテンツ戦略が注目されます。

すがに携帯アプリも、単純に容量アップとか、画像がキレイになった…なんて事ばかり続けて終わったりはしないでしょう。

『内容的に以前とほぼ同じもの』を再現するだけなのに、開発費が2〜3倍と膨れ上がってしまうだけでは、この市場の収益性自体が無くなり、ゲームメーカーがチャレンジする意義を見出さなくなるからです。

しかに、過去の大作移植だけをメインに事業展開する『焼き畑農業』的な戦略も、ビジネスとしてはぜんぜんアリなんですがね。

ただDSやWii、アーケードのカードゲームなどが普及すると、
そもそも携帯電話での移植や再現自体が難しくなるわけで。


まあ、2年後、5年後を見据えたロードマップを描いているのが携帯電話の世界の常識。

は、そこに大きく期待してゆきたいと思います。





テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム

TOP