E3の情報が一通り落ち着いてからというものの、
『ドラゴンクエストSWORD』 『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』
…がどんなゲームになるのか気になって仕方ない。
とりあえず今回はドラクエソードについて。
ドラクエソードは、多分本筋というか、本流のドラクエシリーズとは離れた作品なんだと思う。
かつて話題になった『剣神ドラゴンクエスト』の要素が融合した、外伝的な作品になるんじゃないだろうか。

■剣神ドラゴンクエスト公式サイト(PC用) ■剣神ドラクエレビュー ※特に2つ目のリンク先は最高でしたwww
トゥーンシェイディングされた3Dモデルの『ゴールドマン』とか『あくまのきし』『キラーリカント』とかが画面中を動き回り、それをWiiコントローラーでバサバサ斬りつけまくる。斬りつける場所でダメージや相手の反応も変わる…なんて感じだろうか。 直感的なアクション要素がかなり強化される気がする。
ああ、想像するだけでもすでに楽しいなあアハハハ(´∀`)

※剣神ドラクエプレイ画面
ただ、どんな形になるにしろ、 『マニアックにならず、敷居を下げる』 『みんなでプレイするともっと楽しい』 ──的な要素は必ず押さえてくるでしょうな。
ゲーム人口を再び拡大させるためにも、そしてスクエニ社の不安定な(というか上下動の激しい)収益構造を改善するためにもw、ユーザー層の新規開拓を図ってほしいものであります。
ちなみにいまゲーム業界で話題になっている、
『新しい操作体系』 『新しいゲーム性』 『新しいユーザー層の獲得』
──という課題。
実は携帯アプリゲームにも言える課題なのではないかと思うのだ。
通信キャリアは携帯電話をJavaゲームだけに最適化させられないから、プログラムサイズや表現力などの仕様強化は図れても、操作性や機能性の改善に関しては後回しになっている感がある。
未だに、携帯アプリのコントロールって、斜めを押しにくい十字キーと12個以上もついてる数字キーを使って苦戦する感じだもんね。
せめて十字キーが左側に、各種ソフトキーが右側に寄せられて配置されるようになればいいんだけどなぁ。 別にiボタンとかMenuボタンが十字キーを囲むように付いてなくたって不便になんか感じないんだけどね。

しかも、3つ以上のボタン同時押しを受け付けない機種も多い。要するに、Bダッシュしゃがみジャンプとか、しゃがみガードしつつ足払いとか、斜め後ろに避けつつボンバー投下とか、不可能な機種が多いんですわ。(斜め操作を数字キーで行なえばできるんだが、それはできるとは言わないw)
最近は大丈夫なのも増えてきたみたいだけどね。 ゲーム好きは確認して見るといいかも。
そんな感じだから、WiiやDSのような新しい操作形態などは望むべくもないのであります。
まあなんにしたって、決定キーとキャンセルキーくらいは ファミコンのABボタンのように、 プレステの○×ボタンのように、 そしてマウスの左右ボタンのように、 『その位置関係と役割づけが想像しやすい』ように配置をすることは、ゲーム以外のアプリケーションの機能性を考える上でだって重要だと思うんだよね。
アプリの仕様強化も重要だけど、それをベースにして作られ世に出るプログラムの機能性やインターフェースは、WiiやDSがそうであるように、ソフト側だけじゃなくハード側も進化してゆかないと向上しないんだってことで。
ではまた次回。
テーマ:Wii(ウィー)総合 - ジャンル:ゲーム
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